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こんな男です…


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立石ハシゴ酒 〜再び東京編 その6

昨年の某焼肉店のユッケ騒動以降、生肉を食べるのは憚られる風潮になっているが、オレはユッケを食べて死ぬなら本望である!どうせ死ぬならユッケ食べて死にたいよぉ…
幸い、立石にはまだ生肉を食べられる店が何軒かがんばってくれている。ハシゴの二軒目は裏通りの小さな居酒屋「炭火焼鳥 チャボ」で、ここもきちんとした調理法に基づき、安全で美味しいナマ肉を食べさせてくれる。ここで食べた白レバは初体験だったが、臭みはまったくなく、トローリとしている。普通の赤身のレバよりも断然美味かった!!

オレは普段酒は飲まないのだけど、グデグデと酎ハイを飲みながら友と語るのってどうしてこんなに楽しいんだ?酒が好きなやつならこりゃもうタマランだろうなぁ。
店員さんは若い兄さんが二人。前回来た時もこの店で鶏鍋をつつきながら飲んだのだけど、奥の座敷だったために話は出来なかった。しかし、今日は3人でカウンター席。この兄さんたちもなかなか面白く、つまみとしても充分だぞ!(笑)

ハシゴ酒は粋なもの。どっかり腰をすえて飲むのもいいけど、サクッと2、3杯飲んで次の客に席を譲るのが粋な遊び方である。まだ宵の口、3軒目の大門にGO!



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at 23:34, ださいおさむ, 生活

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串揚げの本場は新世界? 〜再び東京編 その5

東京3日目、土曜日。
午後6時に立石駅前で待ち合わせしようとA先輩から電話があった。
今日の当番はオレたちの仲間の中で唯一のカタギ、ハリケーン三四郎である。仕事が忙しいそうで休日出勤の予定だったそうだが、明日の日曜日に遅らせて付き合ってくれることにしたという。なんともありがたいことだ。

プ〜さんは本日ライブのため欠席。本来ならオレたちもそちらに行くのが筋なのだけれど、今日プ〜さんと一緒にライブを行うメンバーである魚ちゃん、どうも実に軽い男でオレは好きになれない。彼は昔からのぴいこの仲間で、ブルースを歌わせたらちょっとしたものだと才能は認めているのだけど、人間としてはサイテーの部類だと思っている。とにかく軽薄すぎるし、「コイツは自分より上?下?」と人を値踏みして極端に態度が変わる。A先輩にいたっては「アイツは頭おかしい。そのうちつぶしてやろうと思ってる」と言うほど嫌っている。

オレは元来ハッキリした人間だから、人の好き嫌いも実にわかりやすい。嫌いな人間に対しては「オレに声かけんなよ」オーラが全身から出まくっているらしい。A先輩はその辺、オレ以上にハッキリしている。本当にどうしてここまでと傍から見てて思うほど誰にでも親切な人であるけれど、嫌ってる人間に対しては”この世から消してやりたい”と考えてると思う。マジで。(笑)

こんなオレたちとは違い、もうかなり長い付き合いだけどプ〜さんが人の悪口を言うのを聞いた記憶はない。言ってもせいぜい「困る」とか、ボヤキ程度である。誰からも好かれ、人の良いところだけ見て誰とでも付き合える。オレは昔からそんなプ〜さんが実にうらやましくてしかたない。
いや、オレは魚ちゃんとお友達になりたいとは思わないけどね…



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at 23:16, ださいおさむ, 生活

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深夜の秋葉原 〜再び東京編 その4

 草加の草津健康ランドを出ると、長浜ラーメンの田中商店に行くのが恒例だったのだけど、オレが大阪に行ってる間にA先輩が開拓したラーメン屋が秋葉原にあるのでそこに行こうと話が決まった。時刻はもう深夜の2時を廻っている。オレが東京にいた頃は秋葉原はそんな時間まで起きている街じゃなかったはずなんだが、今ではすっかり様変わりしているらしい。

オレは中学生の頃からアキバ小僧で、あちこちの電気店でオーディオ関係の機材を見て廻るのが好きだった。いつか大人になったらこんなアンプとスピーカーで… と夢想する純な少年だったのだけど、いったいいつどこで道を踏み誤ったんだ?

オーディオの街だった秋葉原も、今では大陸からわけのわからん言語を喋る人たちに席巻され、そしてヲタクたちがメイドさんと戯れるために訪れる街になっている。どうやらオレだけじゃなかったようだ。この街自体がどこかで道を踏み外している。

しかし、夜遊び族にはありがたいことに眠らぬ街になっていた。
以前は秋葉原で安くておいしいご飯を食べるのは至難の業だったのだけど、食べ物やさんの数はとんでもないほど増えている。
さすがにこの時間ではすでに閉まっている店が多いが、新宿・渋谷・池袋など、都内に多数の店を構えるとんこつラーメン博多風龍は深夜3時まで営業しているらしい。500円のとんこつラーメンに替玉が2玉まで無料って!!そりゃあ流行らないわけはないよなぁ。

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at 12:30, ださいおさむ, 生活

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お医者様でも草津の湯でも 〜再び東京編 その3

バカ話をしてるうちにあっという間に時間が過ぎ、プ〜さんのiPhoneにA先輩から連絡が入った。「あと30分くらいで終わるから錦糸町まで迎えに来て」ということだったけど、そこはそれ、A先輩は独自の時の流れの中で生活している人である、それからオレたちは更に小一時間ほど喋ってからサイゼリヤを出た。大丈夫、宴会がすでに終わっていたとしたら「まだ来ないの?」と即お怒りの電話が入ってるはずだ。(笑)

立石から錦糸町は近い。すぐに近辺までやってきたが、宴会の会場である中華料理店「谷記」は錦糸町に4店舗もある。前回オレが連れて行ってもらった店と、プ〜さんがA先輩、ハリケーン三四郎とともに行った店は別らしい。どちらか迷ったのだけど、プ〜さんの選んだ店が正解で、外から店内にいるA先輩の姿が見えた。
「やっぱり立石時間で正解だったね」と笑いながら、A先輩が店を出るのを待っていた。
これから3人で草加の草津健康ランドへ。毎度お馴染み、草津温泉から湯を直送しているオレたち定番の遊び場だ。
もう割引料金で入場できる時間帯になっている。すべて順調!



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at 11:21, ださいおさむ, 生活

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ダメな男にゃ出来た彼女 〜再び東京編 その2

昨夜はマジでフラフラで、実家にたどり着くなりバタンQだった。
考えてみれば前日もほとんど眠れないまま新幹線に乗ってきたのだ、当然かもしれない。
プ〜さんからかかってきた電話で起きたのだけど、すでに夕方を過ぎていた…

「今仕事終わったんだ。まだご飯食べてない?じゃ今から迎えに行くから一緒にご飯食べよう」

なんと、前回東京に来た時同様、高砂家でオレの大好きなウナギをご馳走してくれるという。実にありがたい話だが、プ〜さんの経済状態も決して楽なわけじゃない。ましてや今月は家のローンのボーナス払いの月、普通の月より苦しいはずだ。
「いやいや、プ〜さんにそんなに苦労かけるわけにはいかないから!オレが出すから!」
今回東京に出てくるに当たり、彼女がお金を持たせてくれた。もちろんオレは交通費すら出せない身であるが、もたせてくれた額は交通費どころじゃない。
「ご飯食べさせてあげるって誘われたら誰にでもついて行っちゃうでしょ。だからこれでご飯食べて。女の人に誘われてもついて行っちゃダメよ」
さすがに彼女はオレのことなら何でもお見通しである。その通りである。前回東京に来たときも「ご飯食べさせてください」とブログに書いてメチャメチャへそを曲げられた。
「女の人と二人でご飯食べたら浮気と見做します。東京に乗り込んで大暴れしますから」と宣言されたのだ。
さらにA先輩やプ〜さんがそれほど余裕がある状態じゃないことも彼女には話してある。世話ばかりかけないようにとの配慮もしてくれているのだ。

しかし、オレががんばってもプ〜さんは首を縦に振る男じゃない。財布をしっかり管理してくれている彼女に「ださいちゃんが出てくるから、少し何とかしてくれない?」と許可をいただいてきたという。
まったくオレたちのようなダメ男にはちゃんとそうした立派な女性がついていてくれる。まったく世の中上手くできているものだよな。

うん、じゃなきゃ死んじゃうもん…



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at 06:11, ださいおさむ, 生活

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